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肝斑治療.net

治療の流れや人気の対策法、肝斑によく似たシミについて紹介します

これだけは押さえておきたいこと

ここでは、初めて美容クリニックへ行く人に向けて役立つ情報をまとめてみました。特に美容レーザーを受けるまでの流れや、人気の対策法を知っておけば、治療を受けるときの不安を減らすことができますよ。

レーザー治療を受けるまでの流れ

問診票を記入する

まずは、問診票を記入しましょう。
問診票では、現在使用している飲み薬や塗り薬、薬剤アレルギーの経験の有無、既往歴などを記入します。治療の指針となるのでなるべく埋めるようにしましょう。

カウンセリングを受ける

問診票を記入したらカウンセリングを受けます。たいていの場合は、専門的知識のある女性の看護師がカウンセリングをしくれます。男性に言いづらいことがあれば、この場で聞いておきましょう。

診察を受ける

次は、医師からの診察を受けます。診察では、そのシミが本当に肝斑なのか、もしくは他のタイプのシミではないかということを判別してくれます。大阪では、皮膚の専門医が多いので、治療上で不安なことはなんでも質問してみてくださいね。

洗顔する

レーザー治療を受ける前に、顔についているお化粧や汚れを取り除きます。一般的に、クリニックにはパウダールームが設置されていて、そこで洗顔をすることができますよ。もちろん洗顔クリームやクレンジングが準備されているので安心してください。

レーザー治療を受ける

レーザーは機械を直接肌に当てるのではなく、肌から少し話した状態で照射します。レーザーの光が目に入ると、目が傷ついてしまうので、目を保護するアイマスクをしながら施術していきます。治療時間は概ね5分~10分程度で終了しますよ。

人気の肝斑治療・対策

no.1

メドライトC6

やはり、肝斑治療で一番人気があるのは、メドライトC6によるレーザー治療です。メドライトCには肝斑を治療するだけでなく、毛穴の引き締め効果もあるので、美容にこだわる方に特に人気です。

no.2

トラネキサム酸でメラニン対策

トラネキサム酸には、女性ホルモンバランスが乱れることで発生するプラスミンを抑制することで、メラニンの生成を予防する効果があります。他にも抗炎症作用や抗アレルギー作用もあるため、肌が敏感な方に人気のあるお薬です。

no.3

お手軽なビタミンC

ビタミンCは肌の潤いを保つのに必ず必要な栄養素です。皮膚内の潤いを維持するヒアルロン酸やコラーゲンといった物質を効率良く作り出すのにビタミンCが一役買っています。手軽に摂取することができるので、人気があります。

no.4

日焼け止め効果もあるファンデーション

化粧ノリが気になる方に人気があるのが、日焼け止め効果が含まれたファンデーションです。これを使えば日焼け止めを塗る必要が無いので、化粧の時間も短縮できて良いですよね。

no.5

Lシステイン

Lシステインは肌のターンオーバーを促進する薬です。そのため肌に溜まったメラニン色素をターンオーバーによって古い皮膚として押し出すことができます。普段から、よく日焼けする人に人気のある成分です。

治療の流れと人気の対策法

美容整形

肝斑に似たシミ

シミにはいくつかの種類があります。肝斑はメドライトC6で治療しますが、他のシミは肝斑とは違った方法で治療することもあります。そのため自分のシミが肝斑かどうか鑑別することが重要になってきます。

脂漏性角化症

このシミは、主に30歳代~40歳代から現れ始めるシミです。
その特徴は少し盛り上がっていることです。肝斑は平らなので、染みができても少し盛り上がっていたら、この病気かもしれません。
治療方法には炭酸ガスレーザーが採用されます。

太田母斑

太田母斑は、メラニン色素を作り出すメラノサイトという細胞が増殖することでできます。肝斑の色が薄茶色であるのに対し、このシミは少し青みがかっていることが特徴です。
主に、顔の片側に出現し、目の周りを覆うようにできることが多いシミです。
太田母斑の治療にはQスイッチレーザーが使用されます。

老人性色素斑

老人性色素斑は紫外線によるダメージが蓄積した結果できるシミです。そのため、この染みができるのは主に40歳代からです。早い人では30歳からでき始めることもあります。一般的に世間でシミといわれるのがこれに当たります。

そばかす

そばかすは、肌が白い方に多く見られるシミです。
発生する原因は遺伝的なものですが、シミが悪化する原因は紫外線です。
まれに、そばかすの中に太田母斑が混じっていることがあるので注意が必要です。
大阪のクリニックでは、肝斑だけでなく他のシミの治療にも対応しているのでカウンセリングの時に尋ねてみてくださいね。